世界押花芸術協会とは

世界に押し花を芸術として広めるための任意の事業体です

 

設立年月
1999年12月

目的
押し花の文化・芸術としての普及
世界の押し花作品を国内外の展覧会で展示あるいは作品集として出版することで、押し花の社会的地位の向上を目指しています。

押し花アーティストの育成と支援
コンクールという作品発表の場を提供し、優秀作品を表彰することにより押し花アーティストの意欲の向上を図ります。

押し花技術の普及と情報交換
押し花技術の普及のためレクチャーを開催します。各種のイベントを通じて押し花愛好家同士の交流の輪を広げ、地域と流派を超えた情報交換の場を目指します。

押し花産業の振興
押し花を通じての町おこしや、押し花の産業化を応援します。

地球環境保護による社会貢献
押し花に親しむことにより、自然の美しさと自然環境の大切さを訴えていきます。

名誉会長
ジェーン・ペッパー(アメリカ・ペンシルべニア園芸協会会長)

名誉副会長
アイリス・コリンズ(イギリス押し花作家 英国押花ギルド前会長)

会長
杉野宣雄(日本押し花作家 ふしぎな花倶楽部会長代行)

会長挨拶
押し花は植物標本として古くから世界各国で制作されてきました。しかし、湿気や酸化により押し花はすぐに褪色してしまいます。特に日本は梅雨があり湿気が多いので、押し花は著しく褪色し、劣化してしまいます。
自然の色を残す押し花技術は徐々に進み、押し花の新たな動きが始まっています。長期間褪色を防ぐ加工技術の開発に伴い、押し花は装飾芸術として表現されるようになったのです。押し花絵画は自然の草造力と人間の創造力の融合表現であり、自然美の追求であると考えています。
世界押花芸術協会では、押し花を愛する皆様の協力を得ながら押し花絵画を芸術に高めるように活動してまいります。そして、自然の持つ安らぎを作品を通じて人々に届けたいと願っています。
皆様方のご理解ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。
世界押花芸術協会会長 杉野宣雄
ホームページアドレス http://www.sugino-nobuo.com/
ネイチャープリント http://www.nature-print.com/



海外参加国紹介
イギリス・アメリカ・フランス・ドイツ・メキシコ・ウクライナ・イタリア・ハンガリー・イラン・南アフリカ・オーストラリア・スロベニア・韓国・台湾・フィリピン・インドネシア・ネパール・ニュージーランド・アイルランド・ブラジル・セルビア モンテネグロ

会員数
1,132人 国内520人、海外612人(2009年9月8日現在)

連絡先
〒220-0011 横浜市西区高島2-5-10 ストーク菱沼ビル7階
TEL:045-461-1987 FAX:045-461-2337
< 当協会に関するお問合せ・押し花に関する情報をお寄せください >

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