押し花絵画「創造展」第8回コンテスト

 

第8回コンテスト 創造展

 

 

押し花芸術の最高峰を目指す国際公募展「押し花絵画創造展第8回コンテスト」(当会協力)が開かれ、広島県の林まゆみさんが、文部科学大臣から贈られる創造展大賞に輝きました。創造展準大賞には新潟県の髙辻ミヤさんが選ばれました。 国際公募展にふさわしく、今回の参加はブラジル、カナダ、ハンガリー、イタリア、日本、韓国、ロシア、スロベニア、台湾、イギリス、ウクライナ、アメリカの12か国・地域(特別出品含む)。 コンテストには前回を100点余りも上回る1,467点の応募があり、一次の写真審査で118点に絞られ、二次の作品審査で入賞88点が決まりました。 入賞作品とあわせ、特別出品46点、二次審査優秀作の計164作品が2011年11月17日から20日まで、「花と緑で楽しむアートクラフト展inよこはま2011」で一般公開されました。 表彰式は11月16日、同会場で執り行われました。

 

第8回コンテスト「創造展」入賞者

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